「専門的な動作指導ができる人材が欲しい」チーム顧問・指導者の方へ
更新日:6 日前

チームを指導する立場にいると、「選手の動作について、もっと専門的な知識を持った人に見てもらえたら」と感じる場面があるのではないでしょうか。
技術指導や戦術理解、選手のモチベーション管理に加えて、ケガの予防まで指導者お一人でカバーするのは、簡単なことではありません。理学療法士として、これまで複数のチームをサポートしてきた経験から、指導者の方に知っていただきたいことをお伝えします。
1. 「気合と根性」だけでは防ぎきれないケガがある
選手一人ひとりの動作のクセや、成長期特有の身体の変化を見極めるには、医学的な知識が必要になる場面があります。
これは、指導者の指導力や熱意の問題ではなく、専門領域が異なるという話です。
技術指導のプロと、身体・動作分析のプロが、それぞれの専門性を持ち寄ることで、チーム全体のケガのリスクを減らしていけるのではないかと考えています。
2. TAYO WORKSがチームに提供できること
私たちはこれまで、國學院久我山高等学校バスケットボール部への、日頃のコンディショニングを中心とした継続的なサポート、調布市内の中学校水泳部への継続的なサポート、中学校サッカー部の大会帯同(猛暑時期の熱中症対策を含む、状況に応じたサポート)など、実際に現場へ入っての支援を行ってきました。
技術指導とは別の視点から、選手個々の動作分析や身体づくりをサポートすることで、指導者の方の負担を増やすことなく、ケガをしにくいチームづくりに貢献できればと考えています。
3. 導入の形はチームの状況に合わせて
少人数のグループであれば、グループセッション(2〜7名、1時間10,000円)でご利用いただけます。部活動など人数の多いチームの場合は、人数や活動内容、ご予算に応じて、料金や関わり方を個別にご相談させていただきます。
定期的な帯同から、大会前後のスポットでの帯同まで、関わり方はチームの状況に合わせて柔軟に考えます。継続契約を前提とせず、まずは一度試していただく、という形も可能です。
4. まずは相談から
「うちのチームに合うか分からない」という場合も、まずは公式LINEでご相談ください。理学療法士としての臨床経験と、現場でのサポート実績を踏まえて、チームの状況に合った関わり方をご提案します。
まとめ
専門的な動作指導ができる人材の確保は、多くのチームに共通する悩みだと感じています。技術指導は指導者の方の専門領域として、動作分析やケガ予防の視点はぜひ私たちにご相談ください。サービス内容の詳細は訪問パーソナルトレーニングのすべてをご覧いただけます。
ケガから部活に戻るときのポイントは、整形外科のリハビリが終わった後、部活に戻る前に知っておきたいこと でも紹介しています。
気になることがあれば、公式LINEからお気軽にご相談ください。




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