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ファンクショナルハーネスでパフォーマンスは上がるのか。理学療法士が教える、姿勢改善・ケガ予防との関係
「姿勢が気になる」「もっとパフォーマンスを上げたい」「ケガを繰り返したくない」——一見別々に見えるこれらの悩みは、実は体の使い方というひとつの根っこでつながっています。TAYO WORKSでは、理学療法士による訪問パーソナルトレーニングとあわせて、特許取得のトレーニングギア「ファンクショナルハーネス」をご提供しています。ハーネスは東京都立大学との共同研究に基づいて開発され、学会でも研究成果が発表されているトレーニングギアです。着用したまま日常動作やスポーツを行うだけで、無意識のうちに正しい体の使い方へと導かれ、体幹の安定性や可動域の向上、ジャンプ・スプリント力の向上、ケガをしにくい体づくりにつながります。理学療法士による個別の動作分析と組み合わせることで、一人ひとりに合わせたアプローチが可能です。國學院久我山高校男子バスケットボール部への導入実績や、フィンスイミング元日本代表・藤巻紗月選手のトレーニング事例もご紹介しています。料金プランやご相談方法まで、ファンクショナルハーネスについて知りたいことをこの記事に一通りまとめました。
3 日前


産後0歳児育児中に日本選手権へ。フィンスイミング元日本代表・藤巻紗月選手インタビュー
2026年5月9〜10日に開催された日本選手権に、0歳児の育児をしながら出場したフィンスイミング元日本代表・藤巻紗月選手。決勝進出まであと0.2秒、最終結果は10位という結果を残しました。
出場を決意してからレースまでの調整期間は、わずか約1ヶ月。この期間、藤巻選手をサポートさせていただいたのがTAYOWORKSです。今回、大会を振り返っていただきながら、産後の身体づくりや、トレーニングを通じて感じたことについてお話を伺いました。
「体力は落ち、筋力も衰え、このままではどんどん老いていくなと思い、強制的に運動しなくてはいけない環境を作るために、日本選手権出場を決意しました」
理学療法士による動作分析と、特許取得のトレーニングギア「ハーネス」を組み合わせたトレーニングを重ねる中で、「冬眠していた筋肉が目覚めていく感覚があった」と藤巻選手は振り返ります。0歳児育児との両立という制約の中でも、わずか1ヶ月で動作の質・体力の両面に変化が現れました。
産後の身体づくりに悩む方へのメッセージや、来年に向けた目標など、詳しいインタビューをお届けします。
8月27日
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